2014年3月15日土曜日

みよし9条の会「平和をねがう市民展」

 みよし9条の会主催の「平和をねがう市民展」のお手伝い&見学に行ってきました。今年で4回目。

これまでは、少し観に行くだけという感じでしたが、何か協力できることはないかと思い、時間もあったので、準備からお手伝いさせていただきました。


新聞や地域のCATVの取材があったりと、これまでに増して注目度が上がったように感じました。

市民の活動として定着してきているように感じました。同じ建物内の他のイベントに参加するために来た人たちも、ついでに(?)見に来てくれて、にぎわった感じもしました。

こうした取り組みは「続けること」が大切だと思っています。自分がどの程度かかわれるのか、わからないけれどできるところで、地道にかかわっていきたいと思います。

2014年3月12日水曜日

Brother Earth

新装開館以来、早く行ってみたいと思っていた名古屋市科学館。世界一(?)のプラネタリウムをぜひと思っていたけれど、土日は長蛇の列、平日は仕事でいけない日々。やっと休みを取って、平日に行ってきました。

朝9時過ぎに入口前に到着。すでに100人ぐらい並んで待っていました。開館と同時にチケット販売開始。今は指定席で、購入時点で席も指定されています。とは言っても、席を自由に選べる訳ではなく、チケット購入順に残席の状況で勝手に割り振られるみたいです。

チケット購入後、すぐに入館。中には、購入後入館せずに、別のところへ行く人もいて、プラネタリウム目的で来てる人もいるんだなあと感心しました。

改装後、天文館が充実しましたねという感じでした。
中でも感動したのが、このプラネタリウム。
20年以上前に、東栄町御園天文科学センターで使われていたもの。20年以上前、まだ自分が新任教員だった頃、学校の行事で「星を見る会」で御園に行った時に見たプラネタリウムそのもの。嬉しくって感動しました。
今の名古屋市科学館のプラネタリウムの先代のプラネタリウムも、今から30年以上前に、プラネタリウムが見たくて、電車に乗って名古屋まで出かけたことを思い出させてくれました。

思い出がいっぱい詰まった名古屋市科学館。これからも、子どもたちにいっぱい思い出になる経験をさせてくれるところであることを願っています。

2014年3月7日金曜日

理科タブレット

学校で理科タブレットを購入してもらいました。

OSはandroid。イマイチ使い方が解りません。教材なので、説明書はついていますが、これもイマイチ。付属のアプリは簡単に起動できるのですが…終了はどうするの?といった感じ。

加えて、学校のインターネット、ネットワークには接続できない(してはいけない?)と言われてしまったので、どう活用するのか検討しないといけません。

いろいろいじりながら、効果的な活用方法を考えていきたいと思います。

2014年3月6日木曜日

豊根村へふるさと納税

先日の大雪で、自分にも何か出来ることはないかといろいろ模索していました。お手伝いに行こうか等と考えていましたが、結局自由な時間があるようで、なかなか十分な時間を確保できないために、実現できませんでした。

そんなときに思いついたのがこの方法。お手伝いに行ったはいいけれど、かえって足手まといになったり(若いつもりでも…)、迷惑をかけてしまったり、気を使わせることになってしまったりでは、本末転倒。ならば、この方法が一番有効だと気づきました。

あとは、もう少し陽気が良くなったら、遊びにいって、その地域の経済を回すことかなと思っています。

卒業式

卒業式でした。

 残念ながら、私の仕事は式場外警備。式場には入れず、外から雰囲気を感じ取るだけです。

 担任ではなかったけれど、2年間授業や行事で一緒にやらせてもらった学年だったのでとても思い入れがありました。

 前々日の式練習で、校長代役を任されて、全員に証書授与する役をさせてもらいました。式辞の練習もありました。最初は、「どうして?俺が?」と思いましたが、やらせもらえてとっても幸せでした。一人ひとりの顔を見ながら、証書を渡す…。かなり大変な仕事ですが、いろんな思い出が頭を駆け巡りました。式辞の練習も、思いを伝えられて(解ってくれたかどうかは別ですが)、うれしかったです。

 最後の最後に感動する場面がいくつもありました。これまで一言も言葉を交わしてくれなかった生徒、最後に大きな返事をして証書を受け取ってくれました。からだが不自由で2年生のスキー教室でチェアスキーで頑張った生徒、証書は自分の足で階段を上り受け取りました。だらしなくていつも親や教師に叱られてばかりだった生徒、最後に先生全員にお返しがしたいと自分でミルクプリンを作って持ってきてくれました。

 これまでもいろんなことがあったと思いますが、人生はまだまだこれから。これまで以上の苦労が待ち受けていますが、そんなことにもめげず頑張ってくれることを願っています。

*写真は、式終了後の昼食。「おか山」の祝弁当です。

2014年3月2日日曜日

中馬のおひなさん@足助

足助で行われている「中馬のおひなさん」を見てきました。

詳しくは、
 http://www.citytoyota-kankou-jp.org/spot/142/
で。

江戸時代のものから最近のものまで…多くのひな人形が街中のあちこち飾られていました。外から眺めたり、中に入ってじっくり見たり…。

最近は雑事で忙しく毎日が過ぎていくという感じですが、こうした昔からの伝統は繋いでいくことが大切だと感じています。

日々の足下の生活からもう一度考え直してみたいと思います。

2014年3月1日土曜日

星空案内人養成講座@あんぱち 3日目

 星空案内人養成講座@あんぱちも3日目。今回は、実技「望遠鏡を使ってみよう(大型望遠鏡編)」、講義「望遠鏡のしくみ」、実技「望遠鏡を使ってみよう(小型望遠鏡編)」の3講座でした。
 午前中にお仕事で出張だったので、かなり焦って安八に向かいました。なんとか講座開始の時刻に間に合って、無事に受講できました。

 実技「望遠鏡を使ってみよう(大型望遠鏡編)」ではハートピア安八天文台の70センチ反射望遠鏡の使い方でした。こんな巨大な望遠鏡を使える何て夢みたい!!って感じです。
 パソコン制御でドームと一体となって動くので、操作手順と注意事項さえ守れば、あとはパソコン画面上をクリックするだけでどんな天体も導入できるという優れもの。基本的には難しいところは一切なしという感じでした。
 この講座の受講者は、今後、都合さえあえば星見会で実際に操作することも可能とのこと。かなりわくわくしました。今回は残念ながら、曇天時々ぱらぱら雨だったので、実際に星を見てというわけにはいきませんでしたが、次はぜひ挑戦したいです。

 講義「望遠鏡のしくみ」では、屈折望遠鏡と反射望遠鏡のしくみ…凸レンズや凹面鏡でつくった実像を凸レンズで拡大してみる…と、望遠鏡の架台…経緯台と赤道儀…のしくみでした。
 なんとなく知ってはいたものの、改めて学ぶことで自分の知識を確実なものに出来た感じがしました。講義終了後、すぐに課題レポートを出して、合格を頂きました!!

 実技「望遠鏡を使ってみよう(小型望遠鏡編)」では、一般的に使われている経緯台と赤道儀の望遠鏡を使って、実際に組み立てから片付け、対象天体(物)の導入、ファインダーの位置合わせ等を行いました。
 大口径の反射望遠鏡から、小口径の屈折望遠鏡、赤道儀の種類も何種類もあって、その多くの種類の望遠鏡を見ているだけで幸せな気分になりました。なかでも反射望遠鏡と屈折望遠鏡の像の見え方の違いには、驚きました。そのうち望遠鏡を買おうと思っている身としては、また悩みが増えるネタになってしまいました。

 5時間超の長時間の講座でしたが、あっという間に終ったという感じです。

 次は、15日の実技「星空案内の実際」です。
 何事もなく、講座に参加できれば、これで準星空案内人資格の取得となれそうです。

 *今回はゆっくり写真を撮る暇もありませんでした…。