2015年7月24日金曜日

第7回 星空観察会in休暇村茶臼山高原

第7回星空観察会in休暇村茶臼山高原の開催のお知らせです。

7月25日(土) 20:00〜
休暇村茶臼山高原にて

今回のテーマは、月と惑星。上弦の月と土星を中心に観察します。
条件が良ければ、いくつかの星雲や星団が見られるかな?

皆様のご参加をお待ちしております。

2015年7月7日火曜日

愛知のてっぺんで星空キャンプ in 茶臼山高原


豊根村観光協会から公式発表です!!
参加者大募集です!!

【参加者募集中】愛知のてっぺんで星空キャンプin茶臼山高原

開催日
 ①8月13日〜14日 1泊2日
 ②8月14日〜15日 1泊2日

内容
 望遠鏡作り…コルキットスピカをつくります。小学生以上の参加者に1台ずつ用意します。
 星空観察会…夜通しで観察会を開催します。会場は茶臼山高原第2駐車場。駐車場にテントを張って寝る場所を確保しますので、飽きたらそのまま寝てOK!

募集人数
 各回 30名程度

参加費
 大人(中学生以上) ¥8,000
 小学生       ¥5,500
 小学生未満     ¥1,500

問合せ&申込みは、豊根村観光協会(tel:0536-87-2525)まで。

このブログのコメントでも質問はお受けします。
申込は、豊根村観光協会へ…。

2015年7月4日土曜日

休暇村のHPより

休暇村茶臼山高原のHPに先日急遽開催した星空観察会の報告が掲載されました。

新着情報>6月28日土星の輪っかも見えました♪

ご覧ください♪♪

2015年7月1日水曜日

夏休みの星空観察イベント@豊根村

豊根村で開催される夏休みの星空観察イベントの概要が固まりましたので、簡単に紹介させていただきます。まだまだ、予定の域を超えていないので、詳しくは、豊根村観光協会の参加者募集をお待ちください(といってもこれが結構詳しいかも?)。

イベント名
  星空キャンプ in 茶臼山高原

開催日時
  ① 8月13日(木)〜14日(金)1泊2日
  ② 8月14日(金)〜15日(土)1泊2日

募集人数
  30名程度(8〜10組)

イベント内容:
<天体望遠鏡づくり>
手作り望遠鏡(コルキットスピカ)を自分で作り、それを使って星空の観察を行います。
<ペルセウス座流星群観察会>
茶臼山高原で寝転びながら流星観察をして夜を過ごします。そのまま、その場所に張ったテントで泊まります。

*持ち込みテント(テントレンタル対応可)で泊まります。
*基本的なキャンプ装備をご準備ください。
*集合は昼過ぎ13時頃の予定。
*解散は翌朝9時半頃の予定。
*集合場所は、グリーンステージ花の木(グーグルマップでは「豊根村民俗館」)。
*星空観察場所(テントを張って寝るところ)は、茶臼山高原第2駐車場(キャンプサイトではありません)。解散場所もその場所。
*雨天の場合も開催します。風雨が防げる場所で過ごす予定です。台風の場合は…検討中です(中止かな?)。
*夕食(イベント進行の都合上少し早めの時刻になります)と朝食を用意しますが、参加者で協力しながら作って、食べます(キャンプですから…)。
*星空観察場所には、茶臼山高原とその付近の宿泊施設(休暇村やキャンプ場など)に宿泊される方も観察に来ます。

詳細は、豊根村観光協会のHP(7月上旬公開予定)をご覧ください。

2015年6月29日月曜日

第6.1回 星空観察会@休暇村茶臼山高原 報告

ついに、ゲリラ星空観察会を実施しました。

ということで、今回は「第6.1回」目。
事前の告知ありを公式星空観察会とするならば、ガイドの思いつき?でその日の天気を見て行う非公式星空観察会といったところでしょうか?なので、回数も小数点がつきます…。

朝から梅雨の晴れ間の天気。GPV気象予報によると夜になると雲量0の地域が広がる様子。加えて、翌日代休なので、いてもたってもいられなくなり、午前中から関係各所に連絡をして実施の方向で準備を始めました。
ところが、午後は仕事のような仕事じゃないような仕事が1件…。
それが終わったのが午後5時。自宅に帰って簡単に準備をして、車を走らせました。

途中雲が切れてきて、西の空から雲一つない領域がだんだん広がっていく!
7時半頃に現場に到着。準備を始める頃には、休暇村イベント「ホタル観賞会」が出発していきました。それを横目に見ながら準備開始!
望遠鏡を運んで、セットして、簡単にアライメント…。極軸合わせも適当で…。

そんなこんなしているうちに、「ホタル観賞会」のお客様が帰ってきました。

午後9時開始。
まずは、望遠鏡で星を見ましょう…ということで、土星と月を見ました。
一通り惑星と月を見たあとは、肉眼で「星座案内」。
月と土星から…さそり座、いて座、天の川を登っていくと、織姫星と彦星、夏の大三角、北の空の北斗七星から北極星。北斗七星から南に下ってうしかい座のアルクトゥールス、おとめ座のスピカ。ひとまわりで案内できました。
最後は、いつもの「双眼鏡で星空観察のススメ」の話。
今回のお客様には反応がよくて、「どんな双眼鏡がいいの?」という質問まででて、しっかり紹介させてもらいました。
「倍率は7〜8倍のものがいいですよ。双眼鏡の覗く側に「8×40」なんてのが書いてあるから、この8が倍率、40が対物レンズの大きさを表してます。」
「対物レンズは大きい方がいいですが、大きいと重くなりますし、値段も高くなります。50mm前後がお勧めです。あっ、ここの数字ね。」
「テレフォンショッピングなんかで、倍率50倍なんてのが売ってますが、私はお勧めしません。なぜなら手のぶれも50倍になりますから、見てられません。」
なんてやり取りもしました。あとは自分の予算との相談ですが、8000円前後がお勧めですなんて話もしました。

これで、約30分の星空観察会終了。

終了後には、だんだん雲がでてきて…10時過ぎにはほぼ全天が雲に覆われました。その後も時々雲が切れてきたのですが、それもわずか…。

星景写真でも撮影しようと思ってましたが、これじゃあダメだなということで、周辺のロケハンをしました。やっぱり休暇村の裏の丘の上が最高って感じ。あとは、第2駐車場かな?

2015年6月22日月曜日

第6回 星空観察会 反省

第6回星空観察会の反省…

☆事前準備
 どう考えて天気の回復が望めない様子だったので、室内での開催を中心に準備。望遠鏡もC11だけを飾るだけにしたけど、もしも、急に天気が回復して、外での観測ができたときに対応できるように、ED80Sfも飾っておいた方がよいかな?

☆必要なもの
 豊根オリジナル星座早見盤動き出したか?思ったよりもオリジナルにするとお金がかかりそうだけど、そこは観光協会でなんとかしてくれる雰囲気。対応を待ちつつ、金額的な問題ならば、オリジナルにこだわらないという選択肢もあり。
 しばらく、屋外での開催ができていないので、必要なものが見えてこない…。

☆観察会の内容
 ホタル観賞会のあとは、かなりのショートバージョンでの星空観察会となる。対象を絞った内容にしていきたい。今の時期は、夏の大三角、北斗七星、いて座・さそり座、惑星がメインだろう。
 「Mitaka」を使った星空案内の展開を考えていきたい。惑星探査や銀河探査なんてどうだろう?

☆今後の展望
 とにかく天気に左右されやすいので、天気を見ながら開催決定していく方向で。特に夏休み中は、お客さんも多く、自分の時間の調整もしやすいと思われるので…。その一方で、定例で行う観察会も休暇村のHPなどで広報していくことを忘れずに。



 あまりに天気の悪い日にばかりの開催で、反省が同じような内容になってきている…。何とか屋外での開催を重ねることで、内容や方法を改善していきたい。

2015年6月21日日曜日

第6回 星空観察会@休暇村茶臼山高原 報告


第6回 星空観察会。2週連続の6月20日に開催しました。
先週と同じく「ホタル観賞会」に引き続きの開催。

今回は、外に準備ができないお天気。霧雨なのか、雲の中なのか…という状態。
諦めて望遠鏡は会場に飾りました…。

準備しつつ、ホタル観賞会に参加されたお客さんの帰りを待ちながら、観光協会の方と夏の星空イベントの打ち合わせをしました。夏の星空イベントの詳細については、随時報告します。

さて、ホタル観賞会から帰って来られたお客さんを会場へご案内。
今日のテーマは「惑星と星雲・星団」でしたが、ステラリウムMitakaを使って、今日の星空・見える星の紹介と冥王星のお話をしました。

冥王星と言えば、かつて最遠の惑星でしたが、今は準惑星に分類されています。しかし、今までにその星を詳しく調べた(地球からの望遠鏡では詳しく調べられない)ことがない太陽系の天体。そこに、この7月14日に探査機「ニューホライズンズ」が最接近します。どんな新発見があるか楽しみです…。と言った内容でした。

霧雨の中、それも室内での星空案内は、ちょっとテンションがあがりません。それも、第2回以降、4回連続の室内の星空案内…。
何か新しい工夫をしないといけないなあと感じています。
とは言っても、参加されるお客さんは初めての方ばかりなので、いつものようにやればいいんでしょうが…。でも、天気が悪くても「楽しかった!」「よかった!」と感じてもらえる星空観察会をできるようにしていきたいと思います。



 次回は…、7月になりますので、バケーションモードになります。
 日程が決まっているのは、

 7月25日(土) 20:00〜
 テーマ「夏の星空と土星」
 夏の星座が主人公!土星もまだまだ十分見られます。輪のある惑星をぜひ望遠鏡で見ていただきたいです。天の川の中に見られる、星雲・星団を双眼鏡や望遠鏡で観察しましょう!

 バケーションモードとは…、
 夏休みになるので本職の勤務が若干変則的になります。そのために、平日での開催もできる場合がありますが、せっかくやるならば、星のよく見える天気のよい日に開催したいと考えています。ということで、平日週末にかかわらず、当日、昼前後に突然「本日開催!」と決定することがあります。これが「バケーションモード」です。
 ただ、今年はエルニーニョ現象で梅雨明けが遅れそう…なんて情報もあるので、実際にはどれほど開催できるか、今のところはっきりしないのが現実です。
 このブログ、FacebookTwitterの情報をよく見ておいてください。


 2015.6.22 追加・修正
  けんたさんの協力により、写真を貼付けました!
  いつもご協力、感謝です。おかげで少しでも臨場感のある報告がかけてます。