2015年8月12日水曜日

星空キャンプ 明日から!!

ついに明日から!
天気が心配ですが、そんなことは仕方がないこと。
満天の星空を願いつつ、前日の準備を行います!

2015年8月10日月曜日

第8回星空観察会の反省

第8回星空観察会の反省…

☆事前準備
 天気をどう予測するかが難しい。今回も始めは曇天で、終わり頃から雲が切れ始めるといった感じだった。望遠鏡全体をカバーするシートを作って、準備しつつ小雨程度ならカバーでなんとかなるものを準備するとよいかも?

☆必要なもの
 28cmシュミットカセグレンのレンズフードについては、短時間のため、今回はあってもなくても良い感じであった。ただ、付け方をよく考えないと途中ではずれてしまう。慣れが必要か。今回のように雲が切れて晴れてくるといろいろな天体を見られるとよい。そのために星図の準備もしておきたい。

☆観察会の内容
 室内での星空ガイドはこなれてきた感じ。お客さんが見る空を想定しての案内が重要。季節の変化とともに、いろいろな星座、星空を紹介できるスキルをつけていきたい。
 大口径での天体観測は大きな感動を得られる。今回は、ヘルクレス座M13を見たが、それはもう感動ものという感じ。アンドロメダ銀河は28cmシュミカセじゃあ大きく見え過ぎって感じ。
 豊根村観光協会が用意した10cm屈折赤道儀望遠鏡を使える人を増やしたい。まずは、観光協会の担当者の方に使い方をマスターしてもらおう!!

☆今後の展望
 とりあえず、半年続けられた。まずは1年を目標に、月1のペースで開催できるように努力を続ける。ほかの企画を考えながら…、充実を図りたい。

第8回 星空観察会@休暇村茶臼山高原 報告

第8回星空観察会@休暇村茶臼山高原は、8月9日(日)お盆休み(?)のまっただ中の開催でした。

天気は、あいにくの曇。準備を始めた午後6時頃には遠くからの雷鳴が聞こえ、小雨がぽつぽつ。仕方なく外での準備を諦めて、室内での開催としました。

今回は、ペルセウス座流星群を話題にしました。
最初は、今日の夜空…。
案内の手順は、休暇村の玄関が向く東の空から…。
夏の大三角、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブを紹介。ベガが織姫星、アルタイルが彦星、デネブは…、名古屋市科学館では「お尻星」と紹介されていることと、今後は中国の七夕伝説で出てくる「カササギ」から「カササギ星」と呼びましょうという話をしました(天文研究家の浅田英夫さんから教わりました)。
夏の大三角の真ん中には、天の川が流れていて、この川を下って行くと南の空にも、いくつかの星座が…さそり座、いて座、てんびん座…。てんびん座には土星が見えます。
いて座の星をつなぐと北斗七星によくにた「南斗六星」が見つけられることを紹介。
北の空で北斗七星を確認して、北極星を見つけましょう…。
と言った話をして、ペルセウス座流星群の話…。こんなプレゼンで紹介しました。
プレゼン中には写真やイラストがありましたが…ここでは公開できません。
こんな感じでした。
ここまでで、一応終了。
このあと天気が回復してこれば、外で望遠鏡を出して星空観察を行います…と案内をして一旦終了!

終わったところで…、めざとい子どもたちが、机のコントローラーを発見!
「これ何?何に使うの?」
と質問攻め。仕方なく解説。国立天文台の作ったMisakaで宇宙探検したいと考えていたんだよ〜と紹介して、コントローラーで子ども達に遊んでもらいました。
「一人1分だよ!」
といったところ、ちゃんと「ハイ!次の人〜!」で交代してくれたお利口な子どもたちでした。

そんなことをしている間に、外では雲が切れ始め、ちらほら星が見え始めました。
急いで望遠鏡を出して、外での星空観察を急遽開催!

ほとんど調整もできず、簡単に赤道儀をセットして、何とか星が見られる状態に。でも、アライメントは全くできず、手動で星を導入しました。

どんどん晴れ間が広がり、ついには天の川まではっきりと見える状態になって感動!観光協会が用意した双眼鏡で見てもらいながら、望遠鏡の準備を続行。何とか見える状態にしていくつかの天体を見てもらいました。

はくちょう座の二重星β星アルビレオ、ヘルクレス座球状星団M13、アンドロメダ大銀河…。空が暗いと本当に導入も楽という感じ。目で見てあの辺りだよなあと望遠鏡を向けて、ファインダーで目ぼしを付けて、望遠鏡をのぞくと視界の中に!
こんな感じで天体導入をできる素晴らしい星空でした…。

始めたのが9時過ぎ…10時過ぎ頃まで、バラバラとやってくるお客さんにいくつかの天体を見てもらいました。

片付ける直前にこと座のリング星雲M57の導入に挑戦。ベガを見つけて、こと座のβ星とγ星をファインダーに入れて、その間ぐらいにあるはずだ!と望遠居を覗くと…、ぼや〜っとリング星雲が見えました!!

次回の予定は…
9月開催予定が決まっていません。決まり次第お知らせします。

*今回の写真もけんたさんの提供です。こちらもぜひご覧ください!

2015年8月7日金曜日

「夏の星まつり」@あんぱち


明日開催!!「夏の星まつり」 岐阜県ハートピア安八天文台にて

当然「参加費無料」です。
私もスタッフとして参加します。
みなさんのお越しをお待ちしております!

詳しくは、ハートピア安八のHPで…。


2015年8月3日月曜日

第8回 星空観察会@休暇村茶臼山高原 開催告知

第8回星空観察会@休暇村茶臼山高原の開催告知です。

8月9日(日) 20:00〜
今回のテーマは、惑星と球状星団・惑星状星雲。

まだまだ見頃の土星とヘルクレス座球状星団M13とこと座リング星雲M57を中心に観察します。月齢は24ですので、夜中12時過ぎにしか出てきません…。月の影響はありませんので、天の川も見えるかも??

今回からは、新しい機材が導入されるかも?
豊根村観光協会さんが確保してくれました!!これも楽しみです…。ただし、「かも?」ですから、今回はダメで次回からということになるかも?

あとは天気ですね。
皆様のご参加をお待ちしております。

2015年7月28日火曜日

今後の茶臼山高原星空イベント

今後の茶臼山高原の星空イベントをお知らせします…。



8月9日(日)
  20:00〜 休暇村茶臼山高原にて 星空観察会

8月13日(木)〜14日(金)、14日(金)〜15日(土)
  愛知のてっぺんで星空キャンプ in 茶臼山高原 【要予約】
  *お問い合わせは、豊根村観光協会(tel 0536-87-2525)まで

あとは…ゲリラ星空観察会ができるかな?
 ゲリラ星空観察会開催の場合は、このブログ、facebooktwitterでお知らせします。

皆さん、お誘い合わせの上、ご参加を!!

お待ちしております!!

第7回星空観察会@休暇村茶臼山高原 反省

第7回星空観察会の反省…

☆事前準備
 一人での準備は結構大変。2台の望遠鏡をセッティングするには約1時間の時間が必要。特に、日暮れが遅いこの時期は、暗くなってから間作会開始までの時間が短い。アライメントなどの諸設定が十分できる時間がないことを念頭に準備を進めないとダメ。

☆必要なもの
 28cmシュミットカセグレンの結露がひどい。ちょっとした天候変化でもすぐに結露する。今回は桐灰カイロを2つつけたがダメ。暖かくなっていることは触っても分かるぐらいだが効果なし。レンズフードの購入をして対策をする。

☆観察会の内容
 大口径での惑星観測は大きな感動を得られる。今後も機会があれば続けたい。
 今後、豊根村観光協会が用意した望遠鏡使えるようになるようなので、さらに充実して観察が行えるが、台数が増えると一人では取り回しがかなり厳しくなる。スタッフの体制についても検討したい。

☆今後の展望
 豊根村観光協会が用意する望遠鏡をどうやって活用していくか検討したい。観光協会や休暇村のスタッフさんたちが使えるように研修会を開催して、私がいなくても星空観察会が開催できるようなかたちにもっていけるとよい。
 夏休み中に「ゲリラ観察会」を実施したい。いつできるかなあ…。